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気密測定おこないました

現在工事中のA様邸で気密測定をおこないました。

気密測定を行うとわかることは、相当隙間面積(C値
がわかります。
C値とは住宅の気密性を表す数値で、隙間面積を延べ床面積で割って出した数値。
数値が小さいほど気密性が高いということになります。

北海道あたり(Ⅰ、Ⅱ地域)の次世代省エネ基準でC値2.0㎠以下であれば「気密住宅」
ということになります。

昨今の住宅では気密性能は大変重要になってきております。
いくら性能の良い断熱材を使用したり高性能の換気システムを採用したとしても
気密性能が低ければ快適な住まいにはならないとかんがえてます。
なぜなら、低気密ですと高性能な断熱材の隙間から外気が侵入してきて断熱材の性能値
は出て来ません(涙)
換気システムも本来家の中の空気を新鮮に保つように計算をして計画ますが、
外部から空気の侵入があると、場合によっては空気の滞ってしまう場所がでてきます。

要するに、快適な住まいには高気密性能は欠かせないと言うことになります。

IMG_2497.jpg
さて、A様邸のC値は0.65㎠でした!
自分としては0.8㎠を切っていれば満足できると考えていましたので、
0.65㎠って数値は大大満足です(*^^)v

完成した後の光熱費がかなり抑えられるでしょう。
完成まであと少し頑張ります(*^_^*)







A様邸の仕様

外周部に耐力面材張り、
断熱材・・・吹き付け断熱壁75mm 天井160mm
基礎立ち上がり断熱材・・・吹き付け断熱80mm
24時間換気・・・第一種換気(澄家ECO)
サッシ・・・YKK APW330(一部真空トリプルガラス)

IMG_2439.jpg
IMG_2437.jpg
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2012年にイノスの家で新築。

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